
|
|
![]() |
![]() |
中央電気工業は平成7年、民間企業として日本で初めて焼却灰溶融処理業を開始しました。
自治体のゴミ焼却炉から出る焼却灰を、合金鉄電気炉に投入し、高温で溶かして無害でリサイクル可能なエコスラグ(土木・景観材料)として回収するプロセスを完成しました。
全国で焼却灰は年間約600万トン発生しますが、多くの自治体で最終処分場が不足しており、処理に困っておられます。 また、産業廃棄物の処理も年々困難になっています。
また、土壌汚染対策法の施行等により、汚染土壌の処理ニーズが高まりつつあります。
さらに、廃石綿(アスベスト)の無害化処理のニーズも増大しています。
これらを背景に、平成13年、鹿島で専用電気炉の建設に着手し、平成14年4月から営業運転を開始いたしました。また、平成14年6月には産業廃棄物や汚染土壌の溶融無害化処理も開始いたしました。
現在既存合金鉄炉2基+専用炉2基の計4基にて溶融固化処理能力は年間10万トンとなりました。
環境事業は恵まれた立地条件の下、日本最大級の能力と豊富な技術・経験を持って実施しております。
産業廃棄物処理業者として情報開示内容にも記載しておりますように、地域社会や企業のご要請に対して、幅広く安全に、安定的にお応えできるものと確信しています。
※鹿島工場は、ISO 14001:2004/JIS Q 14001:2004 認証取得工場です。
| 事業内容 | 主な 受け入れ先 |
処理物内容 |
|---|---|---|
| 一般・産業および特別管理産業廃棄物の溶融固化、 無害化処理等 |
・自治体 ・公共事業体 ・民間企業 他 |
・焼却灰およびばいじんなど ・がれき類、燃え殻、廃石綿(アスベスト)など ・ダイオキシン汚染土、埋め立て処分場 掘り起し土など |